「日本を、取り戻す。」と自民党がうたい、政権が交代したのが2012年。
日本は、どこに行き着いたのか。
誰が、どこに、日本を取り戻したのか。

未曾有の金融緩和で株式市場はにぎわい、
行く手を失ったマネーは不動産へと向かい、不動産の価格も上がり続ける…
北村イタルは、不動産投資ファンドの従業員として、
その最前線で働いてきました。
株や不動産を持っていれば、富が増えていく。
一部の持つ者は、より豊かに。
資産1億円以上を保有する富裕層は、
2011年から2017年の間に46万世帯増加し、127万世帯に。※1
しかし、私たち生活者の生活は豊かにならない。
豊かにならないどころが、拡大した格差は固定化し、2015年の調査では、
全世帯の15.7%が相対的貧困世帯。おおよそ6世帯に1世帯。
さらに、65歳以上の高齢者のいる世帯の4世帯に1世帯が、
ひとり親世帯の2世帯に1世帯が、貧困に陥っているという恐ろしい現実。※2
そこに追い打ちをかけるかのように襲ってきた、新型コロナウィルスのパンデミック。
経済情勢の悪化が避けきれない未来に、この国はどこへ向かうのか。
政治家のための、大企業のための、お金持ちのための政治をやっている場合じゃない。
この国で生活する、この国で生きる、この国で呼吸をする、
一人ひとりに寄り添う政治が求められている。

日本を、取り戻す。
私たちの生活を、取り戻す。
私たちの未来を、取り戻す。
今度は、私たちの番です。

この国に生きる私たちが、私たちの手に政治を取り戻す。
あなたの力を、北村イタルに貸してください。
一緒に、この国を取り戻す道を、進んでいきましょう。
※1 野村総合研究所推計調査より
※2 国民生活基礎調査より

北村イタル写真

01 大企業や富裕層を優遇しない。税金はあるところからとる。

これまで消費税が増税される度に行われてきた大企業優遇の減税措置…「消費税の増税で大企業の利益を補填する」のは許さない。
法人税の累進税化を進め、租税特別措置法の一括見直しを行い、大企業優遇税制を廃止。消費税ゼロへ。
株式譲渡の低税率や不動産を使った相続税対策など、富裕層優遇税制を廃止。税金は「あるところから取る」。
生活者に直接お金が行き届く財政出動を行い、デフレ脱却、景気浮揚を実現。

02 あなたは、あなたのままでいい。

誰もが自分らしく生きていい社会を構築。あなたの感じる生きづらさ、息苦しさを取り除く。
「障害者権利条約」の精神に則り、全ての障がいのある方に合理的配慮が行き渡る社会を構築し、ソーシャル・インクルージョン(社会的包摂)を実現。
経済的なサポートが必要な方、日常生活に困難を抱える方、何かに抑圧されている方、「あなたらしく」存在することができない方、様々な背景を持つ当事者の方々に寄り添う政治の実現とともに、必要な経済支援は即座に実行。

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03 災害に備えた街づくり、人口集中都市におけるマンションの防災を強化。

首都直下型地震や大雨・台風による被害を最小化すべく、「防災庁」を新たに設置。湾岸都市の孤立や、マンションでの電気系統の停止に速やかに対応できるように、交通・生活インフラに積極投資。災害時に誰一人として命が危険にさらされず、住民が日常生活に速やかに復帰できる都市づくり。

04 保育、介護、障がい者介助などの現場で働く人の待遇を改善、雇用を強化。

待遇の改善が急務。給与水準を引き上げるとともに、短時間や短期間でも働きやすい、柔軟な労働環境を整備。資格取得を目指す方に対しては、資格取得補助金を給付。労働環境、職場環境を整えたうえで、雇用者数を拡大し、働きながら出産・子育てができることが当たり前の社会を実現。高齢者介護や障がい者介助が、金銭的・時間的負担なく提供される社会を実現。

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05 あきらめなくていい社会

産みたい人が、産むことをあきらめなくていい社会。出産・子育ては政治・社会が責任を持ってサポート。学びたい人が、学ぶことをあきらめなくていい社会。現在も奨学金の返済に苦しむ人は、返済義務を免除へ。再チャレンジをあきらめなくていい社会。事業に失敗しても、借金の整理をしても、再チャレンジを国が支援する世の中へ。誰もが自分の存在に価値を見出せる社会。あなたは、今ここにいるだけで、素晴らしい。

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